株式会社 家守

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栃木県で自然素材の家づくりなら株式会社家守へ|健康で末永く暮らせるこだわりとは?

栃木県で自然素材の家づくりを検討されている方にとって、どの注文住宅会社がよいかわからないとお悩みではないでしょうか。

県内にはさまざまな特色をもつ注文住宅会社が多く、家づくりにかける想いや自然素材にどれだけ注力しているかなどを慎重に見極めたいところです。

本記事では、2007年に設立し約18年、「自然素材の家」「木組みの家」「木の家」に取り組んできた家守の自然素材にかける想いや、こだわりをお伝えできればと思います。

また記事後半では、自然素材で建築した実例も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

▼「健康で末永く、世代を超えて住み継がれる家」を大切にしている家守の想いがこもった資料もご用意しております。

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自然素材の家に対する家守の想いやこだわり

そとん壁を使用した施工事例

家守が自然素材の家にこだわるのは、暮らしに無理のない、やさしい時間をつくりたいと考えているからです。

住まいは、家族の時間や気持ちをそっと受けとめる場所。

だからこそ私たちは、自然素材がもつぬくもりや息づかいを大切にし、住む人に負担をかけない空間づくりを続けてきました。

木の香りや手ざわり、光のなじみ方…そうした心地よさの積み重ねが、日々の暮らしに静かな安らぎをもたらすと信じています。

長く大切にされる住まいであってほしい。

その想いが、家守の家づくりの原点です。家は本来、消費されるものではなく、家族の記憶を重ねながら育っていく存在。

家守は、自然素材が時とともに美しく変化することを前提に、住み継がれる家を丁寧につくり続けていきます。

家守で取り扱う自然素材と特徴

ここからは、実際に家守で取り扱う自然素材の一部と、その特徴についてお届けできればと思います。家守の家づくりを知るきっかけになれば幸いです。

住まいの空気を整える壁材「漆喰」

自然素材の家 内装

「室内の空気がなんとなく重たい」「季節によって湿気が気になる」そんな小さな違和感は、毎日の暮らしのなかで積み重なっていきます。

家守が漆喰を選ぶのは、住まいが呼吸することを大切にしているから。漆喰は、湿気やにおいをやさしく整え、空気を清らかに保つ自然素材です。

漆喰

左官の手仕事が生むやわらかな壁は、光を受けて静かに表情を変えます。家族が深呼吸しながら、からだにもやさしく心地よく暮らせる住まいにふさわしい壁材です。

木質繊維を主原料とする環境配慮型の断熱材「セルロースファイバー」

セルロースファイバー

「夏は暑く、冬は寒い」「エアコンをつけても効きが悪い」そんな住まいの悩みは、目に見えない部分に原因があることも。

家守がセルロースファイバーを採用するのは、住まいの中身こそ大切だと考えているからです。

セルロースファイバー施工の様子

新聞紙を再利用した自然素材の断熱材は、すき間なく施工され、温度差や音をやさしく和らげます。

表に出ることはなくても、暮らしを静かに支える存在です。

火山の恵みから生まれた外壁材「そとん壁」

そとん壁

「外壁は時間が経てば劣化するもの」「いずれ塗り替えが必要になる」

家づくりを考えるなかで、そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

家守が大切にしているのは、建てたあとも大切にされ、住み継がれていく住まい。

そとん壁は、南九州の自然素材“シラス”を主原料とした外装仕上げ材です。

色あせや劣化が起こりにくく、左官の手仕事が生むやわらかな表情が、年月とともに暮らしと景色になじんでいきます。

次の世代へ受け渡していける、住み継ぐ家にふさわしい外壁材です。

素足で感じる、本物の心地よさ「無垢の床」

無垢の床材

「素足で歩くと冷たい」「床に触れるたび落ち着かない」

そんな感覚も、暮らしの心地よさを左右します。

家守が無垢の床をすすめるのは、木がもつ本来のやさしさを大切にしたいから。

無垢材は、触れた瞬間のぬくもりがやさしく、季節を問わず足元に心地よさをもたらします。

年月とともに色艶が深まり、傷さえも家族の記憶として刻まれていく床。

日々の暮らしのなかで、自然と愛着が深まっていきます。

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家守が建てる注文住宅の特長

無垢材で包まれた住宅

ここからは自然素材以外で、家守が建てる注文住宅の特長をご紹介します。

その土地を荒らさない、いじめない

家づくりで、私たちが常に意識していること。 それは「周囲との調和」です。

この土地に住まわせてもらう」という気持ちを大切に、 敷地から感じる風や光、風土に耳を傾けながら、 風景に静かになじむ家づくりを心がけています。

伝統だけでなくデザインを犠牲にしない

木組みや木の家がもつ伝統的なよさを大切にしながら、構造や素材と調和するデザインも重視しています。

お客様の想いに寄り添える設計者とともに、暮らしになじむ美しさを大切にし、住むほどに落ち着きが増す住まいをかたちにしています。

光と風、自然の移ろいも計算した設計プラン

光や風の心地よさは、暮らしのなかでこそ見えてくるものです。

家守では敷地に立ち、時間帯や季節の移ろいを読み取りながら、光や風の流れ、庭との関係を丁寧に組み立てていきます。

住み手に合った設計プランへ導いています。

「剛」と「柔」を組み合わせた、粘り強い構造

建築基準法は、住まいの安全を守るための基準です。家守の木の家は、昔から培われてきた木組みの知恵を大切にしながら、それ以上の安心を目指しています。

強さだけで固めるのではなく、揺れを受け止め逃がす柔らかさを備えた、粘り強い構造をかたちにしています。

施主様の希望を叶える造作家具も対応

家守では、施主様の暮らしやお持ちの家具家電を丁寧に伺いながら、造作家具を一つひとつかたちにしています。

大工の手仕事による家具は、空間に無理なく収まり、木の家の雰囲気とも調和。使いやすさと収納力を備え、すっきりとした空間を整えます。

人と人が交流できるワークショップも開催

家守では、住宅をお引き渡しで終わりとは考えていません。

住まいは完成してからが本当の始まりであり、日々の暮らしのなかで育っていくものだと考えています。

暮らしにつながるワークショップを通して、住まいの楽しみ方や、豊かな暮らしの考え方を共有したい。

その想いから、家守では住まいをきっかけに、人と人とが自然と交流できるワークショップを開催しています。

手を動かし、会話をしながら、日々の暮らしを見つめ直す。

住まいをきっかけに、人と想いがゆるやかにつながる時間を大切にしています。

ここからは、家守がこれまでに実施してきたワークショップをご紹介します。

『寧日(ねいじつ)』を大切にする家守の取り組みを、感じていただけたら嬉しいです。

糸紡ぎ

羊毛から糸を紡ぐ。

時間をかけて少しずつかたちにしていく手仕事は、ものを大切にする気持ちを思い出させてくれます。

参加された方々の穏やかな様子から、丁寧に暮らすことの豊かさを感じる時間となりました。

ミモザのリース

ミモザのリース作りの様子

季節の花を束ねる、ミモザのリースづくり。

春を告げるやさしい黄色に包まれながら、それぞれが思い描くかたちを手に取っていく時間。

住まいや庭と同じように、季節を感じながら暮らすことの心地よさを、あらためて分かち合うひとときとなりました。

切り干しづくり

自然素材の家づくりと同じように、素材と向き合い、手を動かす時間。

大根を切って、干す。

どこか懐かしい、昔ながらの手仕事を通して、暮らしを丁寧に重ねていく心地よさを感じる切り干し大根づくりのワークショップです。

ヒンメリづくり

ヒンメリ作りワークショップの様子

完成を思い浮かべながら、一つひとつ手を動かすヒンメリづくり。

揺れる姿や影も美しく、自分でつくったからこそ愛着が生まれます。手を動かしながら会話も弾み、暮らしのなかの「楽しい」を共有するワークショップです。

家守が手がけた自然素材の家|実例

ここからは、家守が手がけた自然素材の家について実例をご紹介します。使用した自然素材についても掲載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

宇都宮市 垂木化粧の家-L字の平屋-

木をふんだんに使った家にしたいというご夫妻の想いをもとに、東西に長い敷地条件を活かし、無駄をそぎ落とした端正な平屋としました。

リビングの大開口は、デッキ越しに庭から畑へと視線が抜け、内と外がゆるやかにつながります。

障子を閉めることで、開放的な場は秩序ある落ち着いた空間へと切り替わります。

家事のしやすさを大切にしたクローズドキッチンを中心に、水まわりや個室を回遊できる間取り。

木の香りに包まれ、断熱材にも配慮した室内は、冬も穏やかな暖かさのなかで過ごせます。

時間とともに暮らしになじみ、家族の姿が自然に重なっていく住まいです。

那須塩原市 窓の家

那須塩原市に構える「窓の家」は、北側の雑木林を眺められる大きな窓が特長です。

自然の移ろいを感じながら過ごしたいとの施主様からのご要望があり、北側をメインとする設計にしています。

また、ご家族様がアレルギーや喘息をもっていらっしゃるため、断熱材は新聞紙を利用した自然素材「セルロースファイバー」を使用しています。

セルロースファイバーは、紙素材ですので、燃えやすいと感じるかもしれませんが、実は燃えない素材です。

高い断熱効果があるので、夏は涼しく冬は暖かい家を実現します。

吸湿作用もあるため、結露やカビを予防でき、地球や人にやさしい素材とも言えますね。

そのほかの実例はこちら

まとめ

本記事では、「健康で末永く、世代を超えて住み継がれる家」を大切にしている家守の自然素材にかける想いや、こだわりを中心にご紹介しました。

自然の移ろいを感じながら、敬意を払うことを忘れない。

そして、そこに住む人々の豊かな暮らし「寧日」に想いを込めた家づくりをしています。

少しでもご興味がございましたら、以下のボタンより無料の資料請求または、お気軽にお問い合わせください。

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